刑事事件逮捕は突然に!

痴漢で告訴

痴漢で告訴された場合

刑事事件として取り扱われる

痴漢で告訴された場合には刑事事件として取り扱われることとなり、基本的には逮捕されて取り調べを受けることになるのです。その後勾留手続きを経て勾留されることになり厳しい取り調べを受けることになるのですが、安易に認めてしまいますと刑が確定することになるのです。もちろん身に覚えがある場合には刑罰を受けることが必要になるのですが、出来心で痴漢をしてしまったとしましてもその代償はあまりにも大きなものとなってしまうのです。

相手側との示談交渉が非常に重要

そこでできるだけダメージを軽くしたいと考えるならば相手側との示談交渉が非常に重要とされるのですが、残念ながら被害者側の連絡先を被疑者側が知ることは非常に困難となるのです。そのような場合に有効であるとされている手段は弁護士の先生を活用する方法であり、弁護士であれば被害者の連絡先を入手することが可能なのであります。そして依頼人の移行に沿った形で、示談交渉を有利に進めることも期待することが出来るのです。

一定の示談金を用意しなければならない

もちろん一定の示談金を用意しなければならないのですが、示談交渉がまとまったうえで相手側が告訴の取り下げを行ってもらうことに成功すれば、不起訴処分を勝ち取ることが可能になるのです。そして不起訴処分を勝ち取ることができれば前科がつくこともありませんので、その後の就業や就職および結婚などに影響が出ないといったメリットを有しているのです。

DATE:2016/10/02

ピックアップ記事一覧へ